東村山市、清瀬市、所沢市で進学塾・学習塾・個別指導塾をお探しなら、「新秋津駅」から徒歩1分の「秋津進学教室」まで

東京都東村山市秋津町5-15-7
JR武蔵野線「新秋津」駅から徒歩1分/西武池袋線「秋津」駅から徒歩5分

042-393-3835

営業時間

14:30~22:00(日祝を除く)

きめ細やかな個別指導

秋津進学教室の特徴

きめ細やかな個別指導

多様なニーズにお応えする個別指導。

当秋津進学教室では、個別指導部マネジャーを中心に、教え方や教材を日々研究しながら授業に向き合う良質な講師陣が担当します。

学習に対する多様なニーズにお応えするのが、個別指導部の授業です。

以下、個別指導部の特徴と指針についてご案内いたします。

個別指導部門 マネジャー 久津間

指導歴 18年   趣味  音楽鑑賞

特技 ギター演奏 

愛読書 星新一の短編SF小説

生徒1人ひとりに対して「最も良い指導法は何か?」を常に考えながら指導しています。コミュニケーションを大切にし、不明な点や不満な点があれば、生徒もご家庭の方も気軽に話してもらえるよう心がけています。ぜひ一度、授業を体験してみてください。

個別指導部の特徴

一人ひとりに合った指導

個別指導部では、生徒一人ひとりの学力や目標に合った指導をしています。

まずは、入塾の際に受けていただいた入塾テストで見つかった弱点を克服することから始めます。その生徒がわかっていないところからピンポイントで指導することによって、勉強がわかる、苦ではないということを自覚してもらいます。

入塾時の学年、学力、近い将来の目標などを考慮し、その子に適したテキストの選定・カリキュラムの作成をおこなっています。

充実の定期テスト対策

定期テスト前は2~3週間前から対策を実施して、生徒一人ひとりが目標点を取れるように指導しています。通常使用しているテキストの他、教科別のテスト対策プリントも使います。また、学校の提出物(問題集など)での疑問点も、持ってきていただければ授業内で解決しています。個別指導だからこそ、きめ細かい指導が可能となります。

学習報告書(授業記録の郵送)

個別指導部では生徒の出欠状況、理解度、担当講師のコメントが記入された報告書を月に1度ご家庭に送付し、授業での様子や教科別の学習状況をお伝えしています。

また報告書とは別に、保護者の方と担当講師との面談を年に2回おこなっております。

個別指導部の中学英語

個別指導部に来る生徒の大半は英語を苦手としています。中3生であってもbe動詞と一般動詞の区別ができない、現在進行形ができないなどといった感じです。しかし、個別ならではのよさであるその生徒のつまずいたところから学習をスタートして、その単元を確実に理解してもらって英語がわかるという実感を持ってもらいます。

定期テストも入試の内申点を考えると非常に重要なので、2~3週間前から対策を実施して、生徒一人一人が目標点を取れるように指導しています。また、中3においては、入試対策も重要な課題になってきます。生徒それぞれの目標や学力によって対策は異なりますが、過去問を解くことなどによって、実践力をつけていきます。中1・2生ついては、それぞれがつまずいたところから学習しながらも、学校内容もしっかり理解できるようにカバーしていきます。

個別指導部の中学数学

「学校の定期テストでひどい点数を取ってしまった」という場合、できるだけ早い対処が必要です。単純に学習時間が足りない、単元内容の理解に時間がかかる、試験でのミスが多いなど、点数が悪かった原因は様々です。まずは無料の基礎学力判定テストと体験授業を受けてみてください。生徒一人ひとりに合ったテキストとカリキュラムで指導していきます。また生徒の性格も見極め、優しめの指導と厳しめの指導を使い分けながら、メンタル面も鍛えています。

数学が得意な子には、少し難しめのテキストを使用して発展的内容を扱ったり、学校の先取りで進めることをしています。特に独自問題作成校の都立高校や難関私立高校の受験をお考えの場合は、なるべく早く中学内容を修了しておくのが望ましいです。その上で相応の対策が必要となります。

★つまずきポイントを以下にご紹介します★

中1 ⇒ 負の数の扱い、文字式を使った抽象概念、方程式の文章題、関数の意味、作図での作業のそれぞれの意味、有効数字
中2 ⇒ 等式の変形、式の活用による説明、濃度や割合の文章題、一次関数、図形での証明
中3 ⇒ 平方根、2次方程式の平方完成、2乗に比例する関数の変域、複雑な図形の中で相似な三角形や等しい角をみつける

★受験総合問題 ⇒ 規則性に関する問題、関数におけるパラメータ表示を利用して解く問題、三角形の合同・相似・三平方の定理などを駆使して長さを求める平面図形問題、複雑な立体図形の中である立体の底面と高さを見抜く、など
★難関私立 ⇒ 整数問題、複雑な方程式の立式、場合の数・確率、関数と図形の融合問題、複雑な平面図形、高度な空間図形のイメージ、など

個別指導部の高校英語

高校部の英語も生徒一人ひとりの学力や目標に合った指導をしています。

高校1・2年生で英語がかなり苦手な生徒は、中学内容の復習から始めることもできます。英語が得意な生徒は学校内容よりも先んじてドンドン進めていくこともできます。基本的に塾専用の英文法問題集を使用しますが、学校の英語の授業にどうしてもついていけない場合は学校の教科書を教材として使用することもできます。

高校3年生は、それぞれの目標に合わせてセンター対策、長文対策、文法強化、難関大対策などを実施しています。

また全学年、必要に応じて授業のなかで単語(熟語)テストも取り入れています。

個別指導部の高校数学

高校1~2年では、まず学校の定期テストで一定の成績をキープすることを目指します。塾専用のテキストを使い、学校の進度と合わせながら授業を進めます。

学校のテストを余裕でこなせる場合には、先取りで次の単元を扱うこともできますし、学校の進度と同じ内容で難度の高い問題を扱うこともできます。

(例1)都立高校1年生 ⇒ 1学期の定期テストで赤点ギリギリだったので、夏期講習から入塾。夏期講習で1学期の復習を徹底し、2学期以降は学校の進度に合わせ成績向上中。
(例2)私立高校2年生 ⇒ 私立独自の先取りカリキュラムのため、2年生で数Ⅲに入る。数Bの数列・ベクトルあたりから分からなくなったのでその復習と数Ⅲを並行して指導。内申アップによる指定校推薦・内部進学等を目指す。

高校3年生・卒業生の場合は、どのような進路を目指すのかによって様々です。
目指す大学が国立か私立か、文系か理系か、解答がマークシートか記述式か、といったようなことと、生徒の学力を合わせて考慮しテキスト・授業内容を決めます。


(例3)都立高校3年・国立理系を目指し数学は得意 ⇒ 1学期は数ⅠAⅡBの記述式ハイレベル演習、2学期以降数Ⅲの演習~大学入試過去問題。センター対策は自分でできる。

(例4)都立高校3年・国立文系を目指し数学は標準 ⇒ センター対策を中心に、基礎の確認~マーク問題演習。苦手分野の数Bのベクトル・数列を早め・厚めに扱う。

(例5)私立高校3年・私立理系を目指し数学は苦手 ⇒ まずは数ⅠAⅡBの基礎~標準の問題演習。2学期以降数Ⅲの演習~大学入試過去問題。

(例6)私立高校3年・私立理系を目指し数学は苦手 ⇒ 学校の授業についていくために、学校の進度と合わせて数Ⅲを進める。夏期講習で数ⅠAⅡBの総復習。2学期以降演習問題のレベルを上げ、11月以降大学入試過去問題。

どの学年でも、どのような授業内容でも、共通しているのは「基礎をおそろかにしない」ことです。数学が苦手な子がよく「公式がたくさんありすぎて覚えられない」と嘆いていますが、ある公式がどのように導かれたのかを詳しく扱い、自分で公式を導けるように指導しています。そして公式をどのように適用するのかに関しては、練習が必要です。

数学が得意な子に関しては、ある1題について別解を考えることで、いろいろな角度から考えられる柔軟性や発想力を磨いています。