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営業時間

14:30~22:00(日祝を除く)

中学クラス授業(英・数・国)

受講のご案内

中学クラス授業(英語・数学・国語)

こちらでは中学英語・中学数学・中学国語のクラス授業方針について、詳しくご紹介しています。

中学クラス 英語

中学1年生

 英語は、中学1年生の段階から3年後の高校受験に照準を当てた授業展開をしています。

 講師自らの留学体験エピソード(失敗談や日本人との考え方の違い等)を交えながらの授業内容で異文化に興味をもたせながら英語の根幹をなす基本文法の完全理解を徹底させるとともに、英単語ポスターや英単語フラシュカード等を使用して単語・熟語・英語特有な表現を正しい発音で何度も発声・筆記を繰り返えさせて定着を図ります。
これは、発声・筆記の反復練習を重ねることで、今後襲いかかってくる中3までに学習しなければならない膨大な量の単語・熟語等を暗記していくことに慣れさせることを主たる目的としたもので、この時期の特徴とも言えます。

中学2年生

 中学2年生からは、高校・大学入試英語に必要となる基本文法が数多く導入されます。
 中学
2年次に学習しなければならない「助動詞」「不定詞」「動名詞」をはじめ、たくさんの文法単元をひとつ一つにじっくり時間をかけて解説します。ここでも講師自らの留学体験エピソードを交えながらの授業ですから具体的でわかりやすいため、生徒たちは異文化に興味・関心を寄せるばかりでなく、文法単元それぞれを無理なく、そして何よりも楽しく理解していきます。

 そして・・・反復練習!

 秋津進学教室では、「理解できること」と「問題を解ける」ことを明確に区別しています。たとえ「理解」できても実際にテストの問題で解けなければ意味がないからです。ですから「理解できた」内容を反復練習を重ねることで生徒に忘れさせないようにさせ、完全な学力の定着を図ります。

 また、各文法単元の終わりには、学習した内容での英語長文読解演習を行います。日本語と英語の構造上の違いを認識させることで

「英語の長文なんてカンタン!」と思わせるある秘策を授業で伝え、英語長文基礎読解力を定着させるのもこの時期です。

中学3年生

 中学3年生からは、志望校に合わせて完全にクラス別のカリキュラムになります。

 公立(都立一般・県立)難関校や都立グループ作成校・私立ハイレベル校などの受験をめざすAクラスと公立・私立中堅校などの受験をめざすB1クラス・B2クラスとにわかれて指導します。

3Aクラスでは、遅くとも夏期講習前期までに中学3年間の全単元を終了します。夏期講習後期では中学3年間の全文法単元の復習を済ませ、残りの時間全てを入試英語長文読解に充てます。
9月以降は、実践力を養成するため公立・私立の過去問題やグループ作成校の過去問題を延べで約30年分を解き込んで、2月の本番入試を迎えます。

31・B2クラスでは夏期講習前期までに中学3年生の全内容の約60%を消化します。夏期講習後期では中1~中3前期までに学習した文法単元の総復習を行い、残りの時間全てを入試英語長文読解に充てます。
9月以降は、中学3年生の残りの約40%を10月末日までに消化して、11月以降、実践力を養成するため公立・私立の過去問題を延べで約20年分を解き込んで、2月の本番入試を迎えます。

 

 中1・中2の段階でクラスが分かれることも珍しくはありませんが、多くは中学3年生からです。多い時は1クラス8人~14人で3クラス編成になるときもありますが、中3クラスは3クラス定量で、またその年のおおよそ夏期講習末日をもって中3クラス生の募集を終了しています。

中学クラス授業 数学

中学1年生

 中1内容を基本から応用まで、さまざまな問題演習を行うことによって、内容の定着を図ります。

中学2年生

 秋津進学教室では、中2からAクラス・Bクラスの2クラス体制をとっています。

Aクラス
  将来的に「都立・私立上位校」を目指す生徒によって構成されています。難易度が
 やや高いテキストを使用し、基礎力だけでなく応用力も育成しています。

Bクラス
  「基礎力の育成」を重点に置いたクラスです。基本問題演習を十分行うことで、
 学校の定期テストで平均点以上を取れる学力を育成しています。

中学3年生

Aクラス
 「都立・私立上位校」を目指す生徒によって構成されています。秋までに中3内容を
 終了します。秋以降は、さまざまな種類の入試過去問に取り組むことによって、数学
 の総合的な学力を育成します。

Bクラス
 「基礎力の育成」を重点に置きつつ、志望校合格を目指すクラスです。冬期講習前
 までに中3内容を終了します。冬期講習からは、入試過去問演習で、入試に必要な学力を育成します。

 

中学クラス授業 国語

キミも、国語ができるようになる!
            そのために必要な「秘術」を伝授します。

 

ある中学校3年生の女子生徒が、母親とのこんなやり取りを話してくれたことがありました。

生徒「お母さん。私、国語のテストの点数が悪いんだけど、どうしたらできるようになるかな」

母親「あなたは普段から本読まないからよ。前から言ってたでしょ、本を読みなさいって。これからは本や新聞を読むようにしてみたら?」

生徒「だって…読んでもわかんないんだもん」

母親「だから、読みなさいって!読めるようになるために読むのよ!!」

生徒「いやいや、だから読めないんだって!読んでもわかんないんだって!!」

母親「いいから読みなさい!!!」

…一見笑い話のようにも思える、よくありそうな母親と娘の日常の一幕ですが、これは実際のところ問題の核心をついているように思えてならないのです。

確かに国語の読解力は、幼いころからの読書量と相関関係にあります。しかし、本を読めばすぐに国語のテストで点数が取れるようになるわけではありません。また、読解力が養成されて点数が取れるようになるには、相当な時間を要するでしょうから、あるいは高校入試に間に合わないかもしれません。

さて、先ほどの母娘の会話ですが、確かに女子生徒は読めない(読んでもわからない)から困っているわけですので、それに対してただ「本を読みなさい」と母親が勧めたところで、それはまるで「ニワトリが先か、卵が先か」のようで、かわいらしくもあり、滑稽でもあります。

私たち日本人にとって母語である日本語は、日常の生活の中においてなくてはならない重要なアイテムです。そのアイテムの使い方の一つである「読んで理解する能力」(国語読解力)が低下してしまうと、将来に何らかの悪影響を及ぼしかねません。

では、このようなケースを踏まえ、定期テストや高校入試で得点をアップさせる方法はないのでしょうか…?

特に高校入試のように、学校の定期テストとは異なり試験範囲が定まっておらず、初見の文章を読んでその設問に答え正解するということは、国語の苦手な生徒にとっては難しいことのように思われるかもしれません。また、短期間の勉強量では入試に間に合わないのではないのかと思われるかもしれません…

しかし!

ある「読解練習」を繰り返し行うことで、短期間で設問の正解を導き出すことが可能になるのです‼

秋津進学教室では、特に国語読解が苦手な生徒が受講する高校受験生の国語基礎クラス授業の中にこの読解練習を取り入れています。

そして、生徒たちには国語のテストで設問に答える際には必ず「ある作業」を励行するように指導しております。その結果、生徒たちは正しく考えられるようになり、正解をスイスイと導き出すことによって即得点アップにつながり、生徒たち自身は大いに驚き、そして喜んでいます…‼

さて、その「読解練習」の方法についてですが…

その「秘術」を知りたい方は、

ぜひ秋津進学教室のクラス授業を体験してみてください!