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中学クラス授業(社会・理科)

こちらでは中学社会・中学理科のクラス授業について、詳しくご紹介しています。

社会・理科のクラス授業は中学3年のみとなっています。中1・中2・高校生で社会・理科の授業をご希望される場合は、個別授業として受けることが可能です。

中学クラス 社会

 社会では、中学3年次の1年間で、中学3年間の全単元を学習します。
具体的には夏期講習前までに地理の全分野を終了し、夏期講習中に歴史の全分野を終了します。そして
9月以降に公民に移行します。公民全分野終了の目安は冬期講習前までで、冬期講習突入と同時に公立入試対策演習を行います。

 社会は暗記科目ではありませんが、テストでは覚えていなければ答えを記入できないという場面に必ず直面します。そのため暗記していなければ点数が取れないのも事実といえるでしょう。

 秋津進学教室では、社会の時間にかかげているスローガンがあります。それは「おもしろくなければ社会じゃない!」ということです。社会科に出でくる各項目は、どれも私たち人間が日々の社会生活を送るうえで密接に関わってきます。

たとえば・・・             

「毎日の生活に欠かせない車や電気。ガソリンを燃焼したり火力発電で電気を作れば、必ず二酸化炭素が発生します。この二酸化炭素は、温室効果ガスとしても有名です。多量に発生することで地球温暖化となり、南極の氷がとけて海面上昇がおこり、オセアニアのツバルという国が水没の危機にあることは周知の通りです。

これが日本で起こっていることだとしたら、私たち日本人はどうするのでしょう?震災以降日本では二酸化炭素を排出しない原子力発電をやめて火力にたよっていますが、これは正しかったのでしょうか?」

このように生徒に日々の暮らしに関わるような質問を投げかけることで生徒たちに興味をもって考えてもらう工夫を、「地理・歴史・公民」全ての分野・単元で施しています。

 そしてもう一つ!

それは、徹底した「社会科用語・項目」の暗記管理です。

社会科の授業では、それぞれの分野・単元における項目や用語・重要事項を入試の出題頻度別に3種類に分けて、テキストにアンダーラインを生徒にひかせています。

 暗記の仕方や理解の仕方も指導します。そして次回の授業では前回にラインをひいた部分を中心に、口頭質問という形で全生徒ひとり一人に問題を出題し、答えさせています。このように毎回の授業で学習した内容が定着しているかが試されるため、生徒たちは必死になって覚えてきてくれています。そして覚えることに慣れ、覚えたことが出題され、具体的にテストで点数が取れるようになり
「社会科」の学力がアップしていることを生徒たちは自ら体感し、歓喜するのです。最終的には、自ら学び、自ら覚え、理解と関心を深め入試の日を迎えるのです。

中学クラス授業 理科

理科では、中学3年次の1年間で、中1~中3の全事項を学習し、更に公立入試対策を行います。

理科の学習において必要なことは、

用語とその意味を正確に理解し記憶する
・ある事象について、「なぜそうなるのか」の科学的な理由を理解する
・実験の方法、実験結果、実験器具の扱い方等をマスターする
・公式の意味や成立背景を知り、公式を運用する
・様々なタイプの出題に対応できる力をつける

などが挙げられますが、常日頃から「なぜなのか」を追究する姿勢が最も大切となります。また、用語に関しては単純な暗記になりがちですが、用語の意義(用語そのものの意味でなく、なぜ用語を覚えなくてはいけないかの意味)や、脳機能・心理学的なアプローチに基づいた学習方法も指導しています。

☆理科的な力とは?
 たとえばこのような問題があります。
「ある物質を燃やした結果、水と二酸化炭素が発生することが分かった。このことから、ある物質にはある元素が含まれていたことが分かる。その元素名を答えよ」

まず燃焼とは(熱や光を出しながら)酸素と結びつく化学反応であることは前提として知っていなければなりません。その上で「燃焼後にできた物質から酸素を除いたものが、燃焼前の物質に存在していた」と考えられる子は、理科において論理的な思考力を持っているといえます。

 また別の例を挙げましょう。
「種子の発芽条件を調べるため、下図ア~オのように種子を置きます。このとき、
(1)種子の発芽に水が必要であることを調べるためには、どれとどれを比較すればよいか
(2)イは発芽したが、ウは発芽しなかった。このことから分かる種子に必要な発芽条件は何か」

また別の例を挙げてみましょう。

「種子の発芽条件を調べるため、右図のア~オのように種子を置きます。このとき、

(1)種子の発芽に水が必要であることを調べるためにはどれとどれを比較したらよいか

(2)イは発芽したが、ウは発芽しなかった。このことからわかる種子の発芽条件とは何か」

ある条件のみが実験結果を左右するかどうかを調べるためには、その調べたい条件以外はすべて同じにしておく必要があります。ここでは、様々な条件を整理し、必要な条件を選び取る力が必要になります。

その他、説明文を読み取り問題解決にあたる読解力や適応力、事象や理由を説明する文章力、目に見えない力・電気・原子などをイメージする力、などがあります。

 

☆「過去問と同じ問題が出題されないから、過去問はやっても意味がない?」

 そんなことはありません!入試は公立・私立問わず出題傾向というものがあります。都立高校の理科だけでみても傾向がはっきりしているので、過去問演習をした場合としたことがない場合で、本番の入試に明らかな差が出ます。
秋津進学教室では、過去問題を最低6年分のほか、予想問題や各種対策問題を扱っています。